Version | |
2024.10.27 | 「GDAL/OGR」の代表点作成(File、Layer)で、SIMAに変換するオプションを追加しました。 |
2024.10.26 | 「GDAL/OGR」の代表点作成(File、Layer)で、pointOnSurface(内部保証点)ではなく、centroidになっていたのを修整しました。 |
2024.10.09 | qgisMinimumVersion(プラグインが動作する最低バージョン)を3.16から3.32に変更しました。(それ以前のバージョンでは動作しなくなっていたため。) |
2024.10.06 | 「GDAL/OGR」 ・ベクタ→ベクタのフォーマット変換で、変換先がdxfで、異なるCRS(緯度・経度→平面直角座標など)の場合、正常に変換されなかったのを修正しました。 |
2024.08.18 | 「GDAL/OGR」 ・GeoJSONファイルからのSIMA変換で、区画データが登録されなかったのを修正しました。 |
2024.05.20 | 「GDAL/OGR」 ・「ベクタ→ベクタ」変換で、dxfに変換する場合、ハッチング(塗り潰し図形?)になっていましたが(QGISのエクスポート機能でも同じ)、プロセシングツールボックスで生成したスクリプトで処理することにより、線として表示できるようにしました。 |
2024.05.19 | 「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」「PMTiles」で、FlatGeobuf(ConvertToolで作成したPolygonデータ)から変換する場合、代表点のFlatGeobufを作成し、それをPMtilesに変換するオプションを追加しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.05.17 | 「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」「ダウンロード」で、解凍後レイヤに追加する場合に、FlatGeobuf変換オプションを、「地図XML→GeoJSON」の設定に従うようにしました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.05.14 | 「GDAL/OGR」 ・「PMTiles」に複数ZIPからの変換と、複数XMLからの変換を追加しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.04.19 β版 |
「環境設定」にgeojsonライブラリのインストールを追加しました。 これがインストールされていない環境では、インストール自体ができないようになっていました。 Digitize3r「ZIPからをインストール」したら、アイコンではなく、メニューの「プラグイン」「Digitizer3」「環境設定」を最初に実行しください。 |
2024.04.17 β版 |
「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」「ダウンロード」で リストを更新した後のQGISを再起動やPluginの初期化を不要にしました。 ・ダウンロード完了後、保存先フォルダに、ダウンロード状況を記録した「download.log」を作成するようにしました。 ・同梱の検索用の「city.txt」を更新しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.04.16 β版 |
「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」に「ダウンロード」機能を追加しました。 リストを更新した場合は、QGISを再起動するか、Plugin Reloaderなどのpluginで、Digitizer3を初期化してください。 「I/O」 ・頂点の作成機能を追加しました。(アクティブなポリゴンレイヤの頂点を作成し、レイヤに追加します。) |
2024.03.30 | 「I/O」 ・SIMAのインポートで、路線データ(結線)に対応しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.29 | 「I/O」 ・SIMAのインポートで、ポイントデータに加え、区画データをポリゴンデータに変換して、レイヤに追加するようにしました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.28 | 「I/O」 ・DXFのインポートで、ポリゴン化して読み込むオプションを追加しました。 「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」「SIMA」で、GeoJSONからの「選択地物」や「表示領域」が、「情報取得」の段階でエラーが起きていたのを修正しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.27 | 「座標変換」 ・「ジオコーダー」で、属性(市区町村名+大字名+丁目名+小字名+予備名+地番)で検索して、一致するデータがある場合に、テンポラリファイルを作成してレイヤに追加するようにしました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.25 | 「座標変換」 ・「ジオコーダー」で地図XMLから変換したGeoJSONやFlatGeobufレイヤの場合は、属性(市区町村名+大字名+丁目名+小字名+予備名+地番)で検索して、該当がない場合に、国土地理院のAPIを使用するようにしました。 ・検索して移動後、CRSが4326に変更されていたのを、検索前のプロジェクトのCRSに戻すようにしました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.24 | 「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」「SIMA」のFlatGeobufからの変換で、「抽出」と「属性削除」に対応しました。 「座標変換」 ・「ジオコーダー」で住所を空欄のままクリックすると、GeoJSを利用して、現在地を求める機能を追加しました。検索結果は大まかなもので、VPNを使用している場合には使えません。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.23 | 「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」「SIMA」のFlatGeobufからの変換は、「抽出」と「属性削除」ができないため(「属性追加」は可)、エラー処理をしました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.20 | 「座標変換」 ・国土地理院のAPIを利用して、住所から緯度・経度を求める機能を追加しました。 |
2024.03.19-2 | 「GDAL/OGR」 ・属性削除と属性追加を「表示領域」、「選択地物」でも使えるようにしました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.19 | 「GDAL/OGR」 ・「地番区域による抽出」で、属性削除と属性追加(地番区域・面積のみ)の機能を追加しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.18 | 「GDAL/OGR」 ・「地図XML→GeoJSON」「SIMA」でFlatGeobufの入出力に対応しました。 ・「地番区域による抽出」で、GeoJSON/FlatGeobufで保存する機能を追加しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.16 |
「GDAL/OGR」 ・GeoJSON→SIMA変換で、地番区域で抽出する機能を追加しました。 |
2024.03.15 | 「I/O」 .dxfが正常に読み込まれなかったのを修正しました。 ・FlatGeobufの入出力に対応しました。 「GDAL/OGR」 ・FlatGeobufの入出力に対応しました。 ・QGISのバージョンよって、dxfが正常に作成されなかったのを修正しました。(3.16では、正常動作していましたが、少なくても、3.28.15以降は、正常動作していませんでした。) 「WorldFile」 ・QGISのバージョンよって、dxfが正常に作成されなかったのを修正しました。 ・FlatGeobufの出力に対応しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.12 |
「GDAL/OGR」 ・補足を更新しました。 「マニュアル」 ・更新しました。 |
2024.03.10 | 「GDAL/OGR」 ・MIERUNEさんの改造版で作成したGeoJSONからのSIMA変換で、区画が正常に登録されなかったのを修正しました。 ・SIMAに変換せず、GeoJSONで保存するオプションを追加しました。CRSが平面直角座標系以外でも利用できます。GeoJSONから切り取って新たなGeoJSONを作成するのに使います。 |
2024.03.09-2 | 「GDAL/OGR」 ・アクティブレイヤの選択地物をSIMAに変換する機能を追加しました。 |
2024.03.09 | 「GDAL/OGR」 ・アクティブレイヤの表示領域にかかる区画をSIMAに変換する機能を追加しました。 |
2024.02.28 | 「GDAL/OGR」 ・GeoJSON→SIMA変換後、「頂点」というレイヤ名でポイントレイヤを追加するようにしました。 |
2024.02.27 | 「GDAL/OGR」 ・GeoJSON→SIMAの変換機能を追加しました。(ConvertTool統合版、デジタル庁のmojxml2geojson(K'zlab改造版)、MIERUNEさんのmojxml plugin(K'zlab改造版)で作成した平面直角座標系のポリゴンデータのみ対応です。) |
2024.02.23 | 「GDAL/OGR」 ・代表点の作成」で、アクティブレイヤを対象にしていましたが、FlatGeobufまたはGeoJSONファイルを読み込んで作成する機能も追加しました。 |
2024.02.20-2 | 「GDAL/OGR」 ・「xml/zip 読込・変換」と「XML/ZIP→GeoJSON→FlatGeobuf→PMTiles」で、保存先フォルダを指定する際、空のフォルダでない場合は処理を中止するようにしました。 |
2024.02.20 | 「GDAL/OGR」 ・PMTiles変換で、地図XML→GeoJSON→FlatGeobuf→PMTilesを連続して実行する機能を追加しました。 |
2024.02.19-2 | 「GDAL/OGR」 ・PMTiles変換で、一度コマンドを作成しクリップボードに転送後、Ubuntu起動後にペーストする仕様でしたが、Ubuntuを起動してダイレクトにコマンドが実行できるようになりました。 |
2024.02.19 | 「GDAL/OGR」 ・PMTilesの作成機能を追加しました。(プラグインから「tippecanoe」を操作します。) 利用するには、Ubuntuのインストールと、tippecanoeのインストールが必要です。詳細は、「Ubuntu & tippecanoe について」ボタンをクリックしてご覧ください。 |
2024.02.17 | 「GDAL/OGR」 ・GeoJSON→FlatGeobuf変換(GeoJSONまで変換済のファイルをFlatGeobufに変換します。) ・代表点ファイルの作成(アクティブレイヤのポリゴンの代表点ファイルを作成します。) ・細かなエラー処理(エラー回避のため、既にファイルがある場合は上書きするようにしました。(正確に言うと、一旦削除して作成します。)) |
2024.02.16 | 「GDAL/OGR」 ・デジタル庁の地図XMLコンバータまたは、K'z labの改造版を操作できるようにしました。 利用するには、デジタル庁のコンバータまたは、K'z lab版が必要です。 |
2024.01.29 | 「Digitizer」 ・任意の点名を付けることができるようにしました。「連番」のチェックを外してお使いください。 ・属性に「note」(備考)を追加しました。点名入力ボックスの右のテキストボックスに入力します。 |
2022.03.25 | 「座標変換」「一括変換」 ・「Z値補正」を「平行移動」に変更し、x,y,zとも補正できるようにしました。 ・国土地理院のVRML(.wml)の変換で、平面直角座標系の変換まで連続してできるようにしました。 ※国土地理院のVRMLを.objに変換する際、最初に出てくる座標を画像(texture.png)左上の座標として変換していますので、数メートルのずれが生じることがあります。微調整したい場合に「平行移動」で補正します。 https://youtu.be/X-PHN6E7xe0 |
2022.03.24 | [座標変換] ・「一括変換」に地理院のVRML(.wrl)を読み込んで、.objに変換する機能を追加しました。 この機能を利用するには、「PyMeshLab」が必要です。Digitizer3を読み込んだら、「環境設定」を実行するとインストールされます。 YouTube https://youtu.be/DKArXT7-_WE |
2022.03.23 | [座標変換] ・「一括変換」に.objのサイズ変更機能を追加しました。 YouTube https://youtu.be/8iTHBCvdlOw |
2022.03.21 | [I/O] ・「画像として保存」「画像読込」で画像情報をクリップボードに転送するようにしました。最終行に地理院のVRMLを実寸にするためのスケールを表示しています。 [座標変換] ・objファイルの変換後、マップキャンバスにプロットするようにしました。 ・objファイルの変換で、Z値のみの補正計算を追加しました。「Digitizer」タブで、標高にチェックしてマップキャンバスをクリックすると地理院のAPIを使って標高を取得することができます。これとプロットの地物情報のZ値から補正量を計算してください。 YouTube https://youtu.be/fVkohksc7aw |
2022.03.19 | 地理院地図で保存したVRMLファイルをBlenderでobj形式に変換し、Digitizer3で平面直角座標を付ける機能を追加しました。 また、BlenderGISで切り出した地図も変換できます。こちらは保存した.objをDigitizer3で「一括変換」するだけです。 BlenderにはアドオンのBlenderGISをインストールする必要があります。 YouTube 地理院地図で保存したVRMLファイルをBlenderでobj形式に変換し、Digitizer3で平面直角座標系に変換する。 https://youtu.be/FbDgbB9t4VA BlenderGISで切り出した3D地図を、Digitizer3で平面直角座標系に変換する。 https://youtu.be/wIy8cKQOGG0 |
2022.03.11-2 | ・「画像として保存」で、GeoTIFF からも、PointCloud や Las データを作成できるようにしました。 ・画像情報を取得して、実寸距離を計算する際、m単位で丸めになっていたのを修正しました。 |
2022.03.11 | ・I/Oの「画像として保存」に PointCloud(.tct)やLas(.laz)の作成機能を追加しました。Lasの作成にはLAStoolsのtxt2las.exeが必要です。 |
2021.09.12 | ・QGIS3.20以前もデフォルトのインストールフォルダ名が 3.xx から 3.xx.x に変更されていたため(少なくとも3.16LTR以降は)、環境設定のバッチファイルのパスが合わなくなっていました。(デフォルトのままインストールしてください。) 本バージョンから、QGIS3.16LTR以降の対応とさせていただきます。 ・「ジオリファレンス」で、「ワールドファイル作成」(仮のワールドファイルです。)実行時に、縮尺または解像度欄が空白または「0」になっていると、その後のGCPの登録時にエラーを起こしていました。マニュアルP36では何でも構わないと書かれていますが、「0」以外の数値が必要でした。m(_ _)m この欄が空欄または「0」になっている場合、「ワールドファイル作成」実行時に、縮尺1000、解像度400に設定するようにしました。 |
2021.09.05 | ・SIMA→CZMLコンバートで、CZML作成の際にもKMLを作成して、QGISで表示するようにしました。 ・SIMA→KML/CZMLコンバートで、区画線・結線・プロットの色を選択できるようにしました。 |
2021.09.04 | ・SIMA→CZMLコンバートで、polylineによる区画データと結線データの作成に対応しました。 |
2021.09.02 | ・「I/O」にSIMA→CZMLコンバート機能を追加しました。 |
2021.08.31 | ・「Exif」が正常動作しなくなっていたのを修正しました。 |
2021.07.18 | ・QGIS 3.20 に対応しました。 デフォルトのインストールフォルダ名が 3.xx から 3.xx.x に変更されたため、環境設定のバッチファイルのパスが合わなくなっていました。(デフォルトのままインストールしてください。) そのほかの変更はありません。 環境設定を実行して、コマンドプロンプトでこんな感じのメッセージが出たら、下のページを参考にしてください。 pip is configured with locations that require TLS/SSL, however the ssl module in Python is not available. http://n-survey.blog.jp/archives/23281864.html 現在、Win64 OpenSSL v1.1.1k になっています。 |
2019.11.16 | ・rtknavi(Windows版RTKLIB) の Output Streams で TCP Client で出力し、「GNSS」で受信できるようにしました。これにより
com0com のような仮想シリアルポートドライバを使用しなくても、rtknavi と連携できるようになります。TCP Client の Option
で Server Address に「localhost」、Port に「52001」を指定してください。これ以外にする場合は、「digitizer3.py」の4381,4382行目を直接書き替えてください。 |
2019.11.10 | ・各種ライブラリのインストール用のバッチファイルを自動作成するようにしました。その他、機能的な変更はありません。 |
2019.06.20 | ・GPX、SIMA、KML作成でログファイルを読み込む際、「log」フォルダを開くようにしました。 |
2019.06.14 | ・指定したエポック数の平均結果をcsvに記録する際、点名も登録できるようにしました。 ・記録したcsvからでも、GPX、SIMA、KMLファイルを作成できるようにしました。 |
2019.06.13 | ・GNSSのログファイルは、プラグインフォルダの下に「log」というフォルダを作成して保存するようにしました。 ・SentenceがRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOの場合、指定したエポック数の平均値を取得する機能を追加しました。平均結果は、その日の日付.csv(例::20190613.csv)というファイルに記録するようにしました。 ・詳細表示のSpeedを廃止し、SentenceがRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOの場合、Ratioを表示するようにしました。 ・詳細表示は平面直角座標系にチェックしたときだけ有効にしていましたが、平面直角座標系にチェックがない場合、緯度・経度を表示するようにしました。 |
2019.06.10 | ・rtknaviのNMEA0183フォーマットのGNGGA/GPGGAに対応しました。 ・rtknaviのLat/Lon/Heightフォーマットに対応しました。(Sentenceに「RTKNAVI_FIX」「RTKNAVI_ALL」「RTKNAVI_RATIO」を追加しました。) この機能を使用するには、仮想COMポートを利用して、rtknaviとQGISをシリアル通信させる必要があります。 http://n-survey.blog.jp/archives/18058173.html 参照 |
2019.02.18 | ・の「GNSS」でポートのコンボボックスをクリックしても反応しなかったのを修正しました。 ・設定ファイル「GNSS_Logger.ini」を廃止し、レジストリに記憶するようにしました。 |
2019.02.14 | ・「設定」に、プロジェクトファイルの読込、保存、削除機能を追加しました。「起動時に開く」にチェックして終了すると、次回 Digitizer 起動時に、選択したプロジェクトファイルを読み込むことができます。 |
2019.02.13 | ・「Digitizer」で、プロジェクトのCRSがカスタムCRSの場合、マップキャンバスをクリックする度に出ていたメッセージバーを非表示にしました。 ・「GNSS」で、マップキャンバスをクリックしてから、「測点探索」にチェックすると、クリックした位置の平面直角座標を取得するようにしていたのを、「測点探索」にチェックした状態でマップキャンバスをクリックすると取得するように変更しました。 |
2019.02.12 | ・「設定」に「新プロジェクトの既定の投影座標系」と「デフォルトのCRS」の設定機能を追加しました。 ・プロジェクトのCRSをカスタムCRSに変更した後にタブを切り替えると、リストの表示がEPSGだけになるのを修正しました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2019.02.10 | ・ダイアログのレイアウトを変更しました。「ver」タブは廃止しました。 |
2019.02.07 | ・「WorldFile」で、昨年10月1日以降の登記情報提供サービスで取得した地図PDFでは、左下図郭X座標の認識に失敗するのを修正しました。 ・「I/O」で、タイル地図を読み込んだ後、続けて都道府県等の地名で中心を移動するオプションを追加しました。 |
2019.02.06 | ・各都道府県庁所在地にジャンプする機能を追加しました。 |
2019.02.05 | ・[I/O]のタイル地図追加で、中心座標を指定した場合、任意の縮尺で追加できるようにしました。 |
2019.02.02 | ・[I/O]にタイル地図の読み込み機能を追加しました。 |
2018.12.27 | ・「I/O」の「レイヤの追加」でSIMAを読み込もうとすると、文字コードがShift-JISのファイルであっても「SIMAの文字コードを「shift-jis」に変更してください。」というメッセージが出るのを修正しました。 ・MacでGDAL/OGRを使用する際、プログラム中フルパスで記述していましたが、このパスを削除しました。これにより、QGIS3.2やQGIS3.0でも動作するようになります。(QGISの環境変数のPATHを使用するGDAL.frameworkのバージョンを合わせる必要があります。) |
2018.12.25 | ・メニューに「環境設定」を追加しました。Digitizer3に必要なプラグインを事前にインストールする事なく、Digitizer3からインストールを実行できるようにしました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.12.24 | ・MacのQGIS3.4のDigitizer3で GDAL/OGR が使えるようになりました。(QGIS3.4のみ) 詳細は、「QGIS 3.4.2-1 & Digitizer3 導入編 (for Mac) 」をご覧ください。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.12.21 | ・「GNSS」で、平面直角座標への変換やプロジェクトのCRSへの変換を、選択制にしました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.12.20 | ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.12.18 | ・「GNSS」タブを追加しました。単独プラグイン「GNSS_Logger_Plugin3」の機能を組み込んだものです。この機能を使用するには、対応するGNSS機器が必要です。また、WindowsもMacも「pySerial」というライブラリをインストールする必要があります。Windowsでは、QGIS3.4の場合は「install34.bat」、QGIS3.2の場合は「install32.bat」を管理者として実行するとインストールされます。Macでは、ターミナルで「pip3
install pyserial」でインストールされます。 |
2018.12.05 | ・フォントサイズとウィンドウ最大幅の設定を全てのタブで表示するようにしました。 |
2018.12.02 | ・Macでも、フォントサイズやWindow最大幅の変更をできるようにしました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.12.01 | ・「設定」に、フォントサイズとウィンドウ最大幅の設定を追加しました。ウィンドウの文字が大きくて部品に収まらなかったり、タブが全て表示できない場合にお試しください。(Windowsのみの機能です。) |
2018.11.08 | ・QGIS3.4に対応しました(Windowsのみ)。 ・各種ライブラリを一括してインストールするためのバッチファイルを添付しました。Pythonのバージョンが3.6から3.7に上がっていますので、QGIS3.2の場合は、install32.batをQGIS3.4の場合はinstall34.batを管理者として実行してください。 ・[I/O]の区画や結線モードで「確定」ボタンをクリックしても反応しなくなっていたのを修正しました。 |
2018.09.19 | 1.[I/O] ・プロジェクトのCRSと追加するレイヤのCRSが異なる場合、レイヤ追加後、プロジェクトのCRSを追加したレイヤのCRSに変更するようにしました。 ・「画像として保存」を「画像として保存Ⅰ」とし、PNG以外のフォーマットでも保存できるようにしました。PDFで保存するとGeoPDFが作成されます。 ・「画像として保存Ⅱ」を追加しました。「画像として保存Ⅰ」がマップキャンバスの全域(表示されている範囲)なのに対し、アクティブなラスタレイヤの全域(表示されていない範囲を含む)をGeoTIFF形式で保存します。 2.[Digitizer] ・区画登録モードで「取消」して、そのまま「確定」すると、正しく結線できなかったのを修正しました。 3.[GDAL/OGR] ・ラスタ→ベクタ変換で作成したgeojsonに、空間参照系の情報を1行加えることにより、正常に表示できるようにしました。 ・ラスタ→ラスタ変換で投影変換とラスタフォーマット変換を統合して、一度にできるようにしました。 ・ラスタ→ラスタ変換でEPSG:4326のGeoTIFF以外からでもGeoPDFを作成できるようにしました。 ・ラスタ→ベクタ変換でもGeoPDFを作成できるようにしました。 ・ラスタ→ベクタ変換でKMLに変換できるラスタファイルがEPSG:4326のGeoTIFFのみだったのを、ラスタフォーマットやCRSに関係なく作成できるようにしました。 ・プロジェクトのCRSと追加するレイヤのCRSが異なる場合、レイヤ追加後、プロジェクトのCRSを追加したレイヤのCRSに変更するようにしました。 4.[WorldFile] ・WorldFile⇔KML変換で、プロジェクトのCSRSを一旦EPSG:4326にして、最後に元に戻すようにしました。 ・WorldFile⇔KML変換サンプルpdf用のスタイルファイル(raster2.qml)を追加しました。 ・ベクタ変換オプションで作成したgeojsonに、空間参照系の情報を1行加えることにより、正常に表示できるようにしました。 ・ワールドファイル作成後、レイヤの領域にズームするようにしました。 5.[Exif] ・マップキャンバスをクリックした時に追加されるExifレイヤのグループ化を止めました。 ・「消去」で、「Exif」レイヤも削除するようにしました。 6.[座標変換] ・「一括変換」で、作成されたCSVに余分な改行が入るのを修正しました。 ・変換前のCSVをプロットするようにしました。 7.[全タブ共通] ・拡大・縮小ボタンを、最小ボタン◁、通常ボタン□、拡張ボタン▷に分けました。拡張ボタンは、タブが隠れて表示されない場合のものですが、タブが隠れたままでも、タブにカーソルを当て、スクロールボタンで切り替えることもできます。 ・操作説明書(for Windows)を更新しました。 |
2018.09.01 | ・「I/O」の「レイヤの追加」に「GPX」を追加しました。。track、route、waypoint に対応しています。 ・SIMA→KML変換で、区画名(地番)が全て「track」と表示されていたのを修正しました。(KML作成の時点でそうなっていました。) ・SIMA→KML変換で、点名や結線名に全角文字が使用されていると、変換後のレイヤ追加の際、エラーを起こすのを修正しました。(この場合でもKMLは作成されています。) ・SIMA→KML変換で、変換後、元のプロジェクトのCRSに戻るようにしました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.08.30 | ・「I/O」の「選択レイヤにズーム」する機能を改善しました。一旦、プロジェクトのCRSをレイヤの持つ空間参照系に変更することにより、KMLデータや、プロジェクトのEPSGが4326の時でもズーム機能が有効になりました。(Macにも対応) ・レイヤの追加の際、アクティブレイヤの一つ上に追加されるようになっていたのを、先頭に追加するようにしました。これまでは、レイヤグループの中のレイヤがアクティブになっていると、そのグループに追加されていました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。(画像の差し替えのみ) |
2018.08.29 | ・「座標変換」で、「マップキャンバスから座標を取得する」にチェックすると、座標変換されなかったのを修正しました。 ・「I/O」ほか、レイヤの追加後、追加したレイヤの領域にズームするようにしていましたが、プロジェクトのCRSが4326や、追加したデータがKMLの場合、正常にズームされなかったのを修正しました。(Macでは改善されませんm(_ _)m) ・最初に、WMS/WMTSレイヤやXYZ Tilesを読み込むと、プロジェクトのEPSGが3857に変更されますが、この状態でDigitizer3からプロジェクトのCRSを変更すると、正常にレイヤが表示されなくなったのを修正しました。 ・カスタムCRSのリストファイルをWindows用とMac用に分けました。 |
2018.08.26 | ・「GDAL/OGR」で、取得した画像情報や、GDAL/OGRのバッチファイルの「保存」機能を廃止しました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.08.24 | ・「ジオリファレンス」で、画像に回転がかかっているが図郭の四隅の座標は分かっている場合など(コピーして傾いた地図など)、背景地図から座標を取得する必要がない場合、ラスタファイルを読み込んで直接「ワールドファイル」作成に進めるようにしました。この際、変換元座標・変換先座標蘭は空欄のままで結構です。 ・「I/O」で、ラスタファイルの読み込みができなくなっていたのを修正しました。 |
2018.08.20 | ・「I/O」に「Vector→Vector」(ベクタファイルのフォーマット変換機能)を追加しました。この機能は、直接OGRを使用せず、PyQGISの「QgsVectorFileWriter」を使っているため、Macでも使用できます。 ・「I/O」の「レイヤの追加」後、アクティブなレイヤがある場合は、元のプロジェクトのCRSに戻すようにしました。 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.08.18 | ・「I/O」の「ファイルを開く」で、「新しいレイヤの投影座標系」の切り替えが、正常動作していなかったのを修正しました。(追加するレイヤのCRSとプロジェクトのCRSが一致しない場合、正常にオンザフライ投影変換できないことがありました。) ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.08.16 | ・「I/O」の「ファイルを開く」で、SIMAとCSVの読み込みの際、プロジェクトのCRSと読込オプションのCRSが異なる場合、正常にオンザフライ投影変換できない場合があるのを修正しました。(レイヤの追加後は、プロジェクトのCRSは、読込オプションのCRSに変更されます。) ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。 |
2018.08.12 | ・「I/O」の「SIMA→KML」変換と、「GDAL/OGR」の「ラスタ→ベクタ変換」で、KMLを作成後、レイヤに追加するようにしました。 ・いくつかのqmlファイルを修正しました。 ・操作説明書(for Windows)を作成しました。 |
2018.08.07 | ・「GDAL/OGR」の「ラスタ→ベクタ変換」でエラーを起こしていたのを修正しました。(Macでは「GDAL/OGR」は使用できません。) |
2018.08.05 | ・「Exif」の位置情報変更で、マップキャンバスをクリックして複数回 座標を取得する際、前のプロットを削除するようにしました。 ・「ver」のバージョン情報を、「metadata.txt」から読み込んでいたため、Windows版とMac版のバージョンが常に新しい方で表示されていたのを修正しました。 ・操作説明書(for Mac)を作成しました。 |
2018.08.04 | ・「Exif」に画像のExif情報(位置情報)の編集機能を追加しました。この機能を使用するには「piexif」というライブラリをインストールする必要があります。QGIS3.xがインストールされたフォルダ(Windowsの場合、デフォルトでは「C:\Program
Files\QGIS 3.x」になると思います。)下の「\bin」というフォルダの中の「python36.dll」をC:\Program Files\QGIS
3.x\apps\Python36の下にコピーしたうえで、同梱の「piexif_install.bat」を管理者として実行するとインストールできます。QGIS3.0の場合は、バッチファイルをメモ帳等で開き、python.exeのパスを修正する必要があります。 ・「I/O」の地理院地図の「WM(T)Sサーバからレイヤを追加」を削除しました。(QGIS3では、レジストリに記録されず、「QGIS3.ini」に記録されるようになったため。) ・「GDAL/OGR」の「関連付け」を削除しました。(QGIS3では使用していなかったため。) |
2018.07.28 | ・「I/O」のレイヤの追加で SIMAを開く際、エラーが起きるのを修正しました。 ・Macでも起動するようにしました。但し、GDAL/OGRが使用できません。(「WorldFile」でのベクタ変換等、「GDAL/OGR」タブ外でもGDALを使用するものは動作しません。)PDFは扱えません。 ・「Exif」のアクションで、QGIS3では WindowsPhotoViewr で表示できなくなっていたので、スタイルファイルを修正しました。 |
2018.07.25 | ・「WorldFile」で OCR の際、「9」が「E」と認識されることがある問題に対応しました。 |
2018.07.24 | ・「WorldFile」の「ラスタレイヤ追加」で、登記情報提供サービスで取得したPDFを読み込んでOCRを実行後、座標系の取得に成功しても、プロジェクトのCRSを変更できなかったのを修正しました。 ・「WorldFile」の「ラスタレイヤ追加」で、登記情報提供サービスで取得したPDFを読み込むと、レイヤには追加されても表示されなかったのを修正しました。 |
2018.04.25 | ・「WorldFile」の「ワールドファイル作成」を実行した後、マップキャンバスをクリックするとエラーが起きるのを修正しました。 ・「座標変換」で、変換元のX座標(緯度)、Y座標(経度)を入力せずに「地図の中心にする」をクリックするとエラーが起きるのを修正しました。 |
2018.04.14 | ・「ジオリファレンシング」と「ワールドファイル作成」のレイヤの削除や、スタイルの適用でエラーを起こしていたのを修正しました。 |
2018.04.05 | ・「ジオリファレンス」で「ワールドファイル作成」と「ジオリファレンシング」を実行する際、適用するスタイルファイルを選択できるようにしました。 |
2018.03.19 | QGIS3.0で動作するDigitizer3を公開しました。QGIS2.xでは動作しません。 |